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更新履歴とからんたの呟き
2026/04/15  [PR]
 

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大変お世話になっているフリー百科事典、うぃきさんでアメフトを調べていて発見したのですが、アメリカ(特にハイスクール)社会には、ジョック/ナードヒエラルキーなるものが存在するらしいです。

以下、うぃきさんより転載。
 

ジョック(Jock)とは、アメリカ合衆国における人の類型のひとつで、狭義ではアスリートの男性を指し、広義ではしばしば同国の社会―特に学校社会のもとでの、スポーツマンを主とする『人気者の男性』を名詞として総称する。

アメリカ合衆国の社会、特に学校社会のヒエラルキーの頂点に位置するジョックは、対概念たるナードとともに、アメリカ合衆国の社会・文化の最たる象徴の一として語られもする。
 

概論

ジョックという概念は学校文化(School culture)、特に高校文化に深く根ざしたもので、これを抜きに論ずることはできない。

アメリカ合衆国の一般的な学校(特に高校)社会では、各々の生徒の特質によるところの階層というべきものが形作られる。これら各々の階層への帰属がその生徒の学校生活の様相を決定し、また学校生活の様相によってその生徒の属しうる階層が決定される。

多くの場合において5段階程度に分かれるものと見られるこれら階層は、異階層間の交流関係を主従-対立という上下関係に基づくそれのほかにほとんどとして持たないもので、呈するその様相は『厳然たる階級社会』と表現される。

そしてその頂点に位置するのが体育会系の男子生徒達とそれを補佐するチアリーダーの女子生徒達の属す階層であり、前者を指してジョック、前者の属す階層または、前者を集団的にジョックス(Jocks)という。

平たくは人気者集団(Popular group∨Popular clique)といえるもので、これに属するための教育(訓練)が幼児の時期から行われるほど、アメリカ社会のメインストリーム(王道)として、一般的なアメリカ社会の多くの親が自らの子に望む道であるという。つまりはアメリカ人の生き方の花形にあたるこの栄光を得るための熾烈な競争が幼少の時期から始まるのである。

一方、なれなかった者からすれば非常に面白くない存在であり、こうした文化はコロンバイン高校銃乱射事件のような凄惨な事件を生む要因ともなった。

 

様相

学校内での数において相対的に一握りに過ぎないジョックスは、そうありながらもその学校内での絶大な権力を持ち、しばしば支配者としての振舞いを見せる。最たる特徴としては、『長身』『筋肉質』『容姿端麗』『スポーツ万能』『溢れる性的魅力』『傲岸不遜』『とにかく女子にモテる』などといったものに加えて、次のような要素がその特徴としてよく挙げられる。

旺盛な差別意識
二言目には『ファゴット』(Faggot;ゲイや『軟弱者』を指すスラング。意訳では「オカマ野郎」)の罵声。→ホモフォビア
・男尊女卑

など。志向面における傾向としてよく挙げられるその特徴には、肉体的で派手な外観の女性を好み、音楽を嗜む際には爽快感のあるポピュラー音楽を、特にはラップ・ミュージックを好み、殊更に競争を好む、といったものがある。 

 

対概念:ナード

ジョックという存在の対極として語られるのが『ナード』という存在である。

ナード(Nerd)とは、明瞭なる定義は存在せぬものの、一般には『スポーツを不得手とする種類の者』、特には『スポーツ以外の趣味に打ち込む者』のことで、しばしばジョックと二項対立をなす存在として、そのなかでジョックに虐げられる存在として語られる。背景には、スポーツ以外の『情熱的な趣味』を持つ者をあくまで変人であると見做す風潮があり、加えて、その者が持つ趣味の『知識』の要求の度合いが大なればなるほど、その者が受ける他者からの『ナード』としての認識も強くなり、もって『ジョック』の対極に近づいてゆく。

例として、

ギーク(コンピュータ系オタクなど)
あらゆる文化系
音楽系(パンク、メタル、EMOなどに代表される、ロック系統の特定の音楽に傾倒する者)
バンド・ギーク(吹奏楽、マーチングバンドなどに携わる者) 
 ゴス
インテリ
などが挙げられる『ナード』は、男の王道たるジョック、女の花道たるチアに対して、これら『メインストリーム』から外れた二流の者の至る道―平易には『敗者の受け皿』であるとしばしば捉えられる。

ジョックス対ナーズという対立の図式は、高校や大学などの学校社会のみならず、アメリカ合衆国の社会や文化を語るうえでの欠かせない要素であると言われる。例えば、政治を語るときにリベラル(左派)の多くがナードを出自とするということは無視できず、大衆文化を語るときにほぼ全ての文化人がナードを出自とするということは無視できない、などである。

多くの同性愛者らも、ジョックに性的関心や憧れを抱くと同時に、ジョックらからいじめや無関心な態度をとられることがしばしばである。ゆえに合衆国の社会における性的マイノリティーの立場を彼らが初めて体感する相手でもある。

(詳しくはこちらからどうぞ)

ほほ~ぅ。
…って、クリフォード先生について色々調べていたのに何故かゴンのことに聞こえるのは私だけでしょうか?
日本に生きていながらジョックなゴン。さすが。

これを読むと、アメリカ社会ではヒル魔さんや赤羽は分類不能ですね。
赤羽はジョック+音楽系…。
まぁヒル魔さんは、原作で「身体能力は並」というぶぶんが強調されていますので、ジョックに入らないことは確かでしょうが。
でもギークに当てはめてしまってよいものか…。


あ!クリフォパパは天才ハッカーだから、もしやクリフォード先生って…

キング・オブ・ギークスから生まれたキング・オブ・ジョックス?!

すげーすげー!!
…でもドンのジョックっぷりにはかないませんね。


いつかヒル魔さんに「糞ジョック」って言わせたいな、と思いました。これ読んでて。
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