今日の妄想。
先生は、ヒル魔さんにフォーリンラヴする前はロマンチックなラブソングについて、
「これめっちゃ良い歌だろ?マジ泣けるよな~。な、クリフォードもそう思うだろ?」
とか言われても、
「…。(なんだこの意味不明な歌は…英語は理解できても内容が理解できねぇ)」
とか何とか思ってたサイボーグでしたが、ヒル魔さんにフォーリンラヴしてからは
すっかり普通の(普通ではないが)恋する男になってしまって、
「…これ、良い歌だな…。」
とかチームメイトの前で呟いてしまってるに違いないと思った。
スローテンポのR&Bに胸を痛めるトガリ鼻。そんな秋の夜長。
寝ます。
ふと、「パンサーってやたら声良さそうだよなぁ~」と思い(ほら人種的な違いもありますしアイツ無駄にリズム感ありそうだし若いし真っ直ぐに育ってるけど無駄にソウルフルそうだし)、
パンサーの声に萌えるヒル魔さんは激烈に可愛いな!
と考えてしまって大変でした。
アレのとき獣化するパンサーにどんな暴挙を働かれようが声が良すぎてズッキュンドッキュンきてしまって抵抗できないヒル魔さん。うおおおおお。
先生もまぁまぁ良い声そうですが、あくまでまぁまぁだよね。
パンサーにはかなわねぇよお前。(←お前は本当にクリフォヒラーか?!)
日本代表はやはりゴンさんですかね~。
うーんでもゴンさんはすっげー良い声っぽいけど深さが足りないかもな~。
(↑お前は阿含に何を求めているんだ)
あ!紫苑ちゃん忘れてた紫苑ちゃん!
紫苑ちゃんはヒル魔さんの耳元で「ヒル魔…」って囁くだけでヒル魔さんを腰砕けに出来るよね。
赤羽さんも美声っぽいが、なんか声のよさとかそういう小技(?)を使わなくても赤ヒルらぶらぶなイメージだな…。見詰め合う必要すらなさそうだな赤ヒル…。安定感良すぎて。
今日から一時間ずつ寝る時間を早めるように努力してみます。
そしてイベント当日は充分な睡眠時間で臨むのだ!
淑女の皆様がサロンにお行きになる中、らんたは鍼灸院に行く必要がありそうです。
もしくは整体。マッサージ。リフレクトロジー。
もはやこの疲れが取れるのならば何でもいい…。
気付けば、いつも最低限塗ってはいるネイルもここ一週間以上は放置、
部屋の中は荒れ放題、寝る時間は夜明けと、もう酷いことこの上ない。
生活の建て直しをはからなければまずい。
このままではイベント当日もフラフラ~っと亡霊のようになってしまう。
継続してオフ活動をしていらっしゃる皆様を本当に尊敬いたします。
すごいですよ皆さん本当に。
私なんか今回一回ちょびっと手を出しただけでこの私生活の崩れっぷりですよトホホ。
ホントキャパちっちぇーよなー自分、ってちょっと凹みます。
そんなこんなでフラフラ~な感じなんですが、更に追い討ちをかける衝撃の出来事がありました。
「……大和の誕生日じゃん!」(←完っ全に忘れてた…)
こ、このままでは大和誕が祝えない…っ!
どうする俺ー!?
ははは…まだ四時か…ははは…。
なんでこんなに時間がないんだろう。不思議でしょうがない。眠くてしょうがない。
逆に普段の睡眠時間が多すぎるのか?
うーん、でも基本的に体力なさすぎ人間なので寝ないとやってけねぇんだよなー。
謎な毎日です。
そして昨日のネタについて補足です。
というか毎度毎度注意書きも説明もつけずにネタだけをアップするという不親切っぷりですみません。
もう眠くて眠くてしょうがなくてぐおおおお!って書き殴ってしまったんす。
↓のは、ヒル魔さんがND大に進学したら…というパラレル妄想の1カットでした。
いつ頃とか細かいことは考えてませんが、ヒル魔さんが強烈なサックを受けて腿に打撲を負ってしまい、
シーズン後療養のためタタンカが引き取った、とそういう。うちのND大ヒル魔さんはタタンカと親友です。
ほら、人間離れした頑丈さの先生が近くに居るとヒル魔さん焦っちゃうからさ。
先シーズンプレイオフのVSセイ○ツ戦で、
ファ○ヴが腿と足首にものっそい打撲を抱えてしまった時の写真を思い出して、
「あれは酷かった…あの腫れっぷりと内出血の青紫色はなかった…」
と思い、ヒル魔さんにも同じ怪我をさせてしまいました。(←酷!)
ちなみに腿に負った打撲のことを、日本のフットボウル選手達は「ももかん」と呼ぶらしいです。かわいいな。
つづきに拍手お返事です!
慎重に腰を下ろし、ゆっくり脚を伸ばすと、ヒル魔は詰めていた息を静かに吐いた。
暖炉の火はただ温かく、夜も更けてから凍えて到着した二人を優しく包んでいた。
薄暗い室内で、壁にゆらゆらと四人の影が躍っていた。
『わしは、そなたのように深い瞳の者を見た事がない。』
紡がれた言葉を、隣に座るタタンカが英語で言い直した。
『体が傷つき、心が傷つこうとも、そなたの魂は傷つかない。』
ヒル魔は虚ろに、タタンカの曽祖父だという人物を見つめた。
それは慰めにもならなかった。
体が傷ついたら、意味がないのだ。
ただでさえ身体能力で圧倒的に劣る自分が、その体さえ壊してしまったら、一縷の望みも潰えてしまう。
ヒル魔はじっと、己の左腿を見た。
腫れ上がり、右の腿の倍ほどになっているだろうか。
『休息は停滞ではない。もちろん減退でもない。』
皺だらけで、どこに目があるのか分からないぐらい目蓋が重く瞳にかかっている。
微笑みはなくとも、それはただ、優しかった。
『そなたは守りたいものが多すぎるようじゃ、『輝く闇』。
泣き方も忘れてしまったのか?
何も考えず、ただ目の前にあるものを見、ただ聞こえてくる声を聞く。
休むということは、そなたが思っているよりずっと難しい。』
タタンカの曽祖父の横では、彼の娘――タタンカの母親が、にっこりと笑っていた。
『無理に太陽に焦がれずとも、そなたは輝き方を知っているはずじゃ。』
込み上げてくる何かに、名前をつけることは出来なかった。
肩に回されたタタンカの腕に、慟哭しそうなほどの安堵を感じた。
これでもクリフォヒルだと言い切るらんたはバカですか?
はいバカです。