明日(日付は今日)の9:15~GAORAでセ○ンツ×バイ○ングスの試合だよ!
とうとうWEEK1だよシーズン開幕だよー!
いきなり好カードすぎね?ブリ○ズVSファ○ヴじゃないっすか!
午前中のLIVEは見られない方も多いと思うんで(有線だし)、
そういう方は深夜1:00~NHKBS1で再放送をどうぞ。
私は生放送を録画したものを見ます。(←哀しいナァ~)
そうそう、フ○ーブの引退詐欺は、どうやらサマーキャンプ逃れのためらしいっすよ?
(GAORAのNFL開幕直前スペシャルで河○さんがゆってた)
まぁ確かに、現役続行宣言してたらキャンプからガッツリ参加しなきゃいけないわけで、
いくらなんでも40越えててキャンプからフルで参加してたらシーズン終わるまで、
いやポストシーズンもあるとすれば1月までハイパフォーマンスを保つのは無理でしょう。
なるほどそういう理由かと思えば納得できます。
今日は年下クリフォード×年上ヒル魔さんのパラレルなんてどうだろう、と妄想してました。
「いやじゃ、よはひるまがいいのじゃ!ひるまじゃなければいやなのじゃ!」
と聞き分けのない子供クリフォ。(もはや誰)
この場合クリフォは王様っぽいっすね。
ヒル魔さんはどうだろう…他国の王子?使用人?遊女?んー割とヒル魔さんは何でもありだな。
「聞き分けのないクリフォ」って…別に高校生の先生も聞き分けはなかったよな、と気付いて撃沈。
でも、年上ヒル魔さんが、ちびクリフォに対して、
「はいはい陛下、お口を吸って差し上げましょうね(ケケケこの糞ガキでかくなったら散々からかってやる)」
とか言って甘やかす構図は萌えなくもない。(←でもそんなレベルかよ)
続きに拍手お返事です。
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すいません昨日のネタ、オリキャラの名前が某ヒル受けサイト様の管理人様のお名前とがん被りしてました。
ホントごめんなさい!そんなつもりはなかったんです!
センターのジェイ氏はあれですよ、JayですよJay。アメリカ人男性によくある名前の。
そうそう、同じく昨日のネタの先生はちと「俺がガ○ダムだ!」ととても近いものがありましたよね、隊長。笑
今日はこちらも午後まで大雨でした。すっげー土砂降り。
でも日没ぐらいから雨は止んでます。
明日は晴れっぽいけどどうなるやら。このまま少しずつ涼しくなってくれればいいのですが…。
あーだめだ、今日は書く事がなんも思い浮かばん!
昨日エネルギーを使い果たした感が否めない。
明日も心安らかに過ごせますように!おやすみんっ!
ホントごめんなさい!そんなつもりはなかったんです!
センターのジェイ氏はあれですよ、JayですよJay。アメリカ人男性によくある名前の。
そうそう、同じく昨日のネタの先生はちと「俺がガ○ダムだ!」ととても近いものがありましたよね、隊長。笑
今日はこちらも午後まで大雨でした。すっげー土砂降り。
でも日没ぐらいから雨は止んでます。
明日は晴れっぽいけどどうなるやら。このまま少しずつ涼しくなってくれればいいのですが…。
あーだめだ、今日は書く事がなんも思い浮かばん!
昨日エネルギーを使い果たした感が否めない。
明日も心安らかに過ごせますように!おやすみんっ!
キャンプ最終日、プレシーズン初戦を目前にして、サンアントニオ・アルマジロズ寄宿舎のベッドルームでは
過酷なキャンプを生き抜いたルーキーを囲んで、ささやかに酒盛りが行われていた。
程よく酔いも回ってきた頃、皆の言葉を奪ったのは、怖いもの知らずのルーキーだった。
「なんでコーチはヒル魔を切らないんだ?確かに頭はいいしパスもそこそこだが、
あんなに細っこくて、身体能力もない…ただクリフォードの女だっていうだけだろ?
糞ジャップのカマ野郎が。」
わいわいがやがやと酒盛りをしていた気の良いラインたちも、今のルーキーQBの発言にゾッとしたように
目を見開き黙り込んだ。
「び、びびびビル!!いいい今のはまずい!まずすぎるよ!」
いち早く我に返ったパンサーは、慌ててどもりながらキョロキョロと辺りを見回した。
パンサーは既にアルマジロに所属し今年で8年目。
嘗ての黄金時代を越えるとまで言わしめた、アルマジロズ復活劇の立役者の一人だ。
NFL一の足を持つと称えられるRBのパンサーの他に、
4年前にドラフト一巡目で獲得したQBクリフォード、
そしてその翌年にまさかの二年連続のQB獲得、と誰もが驚いたQBヒル魔も、
現在向かうところ敵なしと謳われる最強アルマジロズの功労者だ。
今季ドラフト五巡目でチームに入ったルーキーQBのビルは、
そのうちの一人、QBヒル魔が実力もないのにクリフォードと同等の扱いを受けているのが許せない、
いや、ヒル魔よりも自分の方が勝っているのに何故…ということを言いたいのだろう。
「…小僧、テメェはまだ試合に出てなかったな。プレシーズンが始まれば今に分かると思うが…
いいか、本当におっかねぇのはクリフォードじゃねぇ。」
むつけたビルの肩に腕を回し、言い聞かせるように低い声で喋り始めたのは、ベテランCのジェイだ。
「お前に良い話を一つ聞かせてやる。先シーズンのプレイオフの話だ。」
ひっ、と息を呑む音がそこかしこから聞こえた。
パンサーも例に漏れず両耳に手を当て、「ノー!」と叫んでいる。
どんな恐ろしい話なんだ?ビルは訝しげにジェイを睨んだ。
「あの時は42ers相手でな、2Q残り10秒で最重量DLにヒル魔が強烈なサックを食らって、
脳震盪を起こしてタンカで運ばれた。そのハーフタイムに」
「おいよせ」「その話じゃなくてもいいだろ」いくつか野次が飛んだが、ジェイは構わず続けた。
「ヒル魔は意識を取り戻し、医者の反対を押し切ってフィールドに戻ろうとした。」
「…それの何処が良い話なんだよ?」
「まぁ話は最後まで聞け。」
ジェイはわざとらしく咳払いをすると、打って変わってテンポ良く続きを話し出した。
「…テメェも知ってるから今更隠さねぇが、それを恋人であるクリフォードが止めたんだ。
『サニー、テメェ一度脳震盪起こしてんだぞ。今ドクターにも言われただろうが!
一度検査をした方が良い、視力や記憶に後遺症が残る虞があるし、
すぐ試合に戻ってまたサックなんか食らって、もし打ち所が悪ければ…』
結構な剣幕で怒っててなぁ。アイツぁ怒ると声もでかくなるしまくし立てるように話すんだが」
「いいから、続きは?」
「まぁ焦るなって、小僧。…その凄い剣幕のクリフォードの台詞に被せるように、ヒル魔がな、言ったんだ。
『I don't care.(どーでもいい)』って。」
?を浮かべて、ビルの眉間に皺が寄った。
「ヒル魔はな、マジなときは静かに言うんだ。あん時もマジで怒ってたな。
…そんで、それを聞いたクリフォードが、今度はマジギレしやがった。
『テメェにとってどうでもよくても、俺にとってはよくねぇ!いいか、フィールドには戻るな!
俺にはテメェが一番大事だ!』
って、怒鳴ってナァ。…そしたら、ヒル魔何したと思う?」
「…泣いて喜んだ、とか?」
「ハッハッハ!だからテメェはまだ分かってねぇんだ。ヒル魔に限ってそりゃありえねぇ。」
「じゃあなんなんだよ!普通、恋人から『大事だ』なんて言われたら、女は喜ぶもんじゃねぇのか?」
「クックック…あぁ、すまねぇ、別にテメェを馬鹿にしてるわけじゃねぇんだ、小僧。
ヒル魔のことを『女』って言えるのは、今ここではテメェだけだ、って思ってな。
…じゃあ正解を教えてやろう。正解は…クリフォードの顔に唾を吐き付けた、だ。」
「は?何だって?」
ビルの顔が驚きに歪んだ。
「唾を吐いた、つったんだ。おまけに、
『俺はテメェより目の前の一勝が大事だ。脳震盪起こそうが、目ん玉飛び出ようが記憶失くそうが
手足が千切れようがこの先一生糞垂れ流そうが知ったことか。
フィールドは戦場だ。戦場に私情を持ち込むな。勝つか死ぬか、それだけだ。
テメェがそんな糞甘臭ぇ野郎だったとはな、失望した。二度と俺の前にそのツラ見せんな。』
ときたもんだ。
…元々ヒル魔が強烈なサックを食らったのも俺達のミスなのにな…ゾッとしたよ。」
ビルは声もなく視線を泳がせた。
実際、試合中にそういったことは起こりうる。
怪我だけで済めばいいが、その怪我が原因で死に至ることも少なくはない。
「皆、ヒル魔は奇策だけが取り得の、控えのピンポイント要員だと思い込んでる。
でもな、アイツは多分誰よりリーダーの器だ。チームメイトの士気を高めることにかけてはありゃ才能だな。
クリフォードも確かにリーダーシップはあるが、アイツはどちらかと言うと、
『クリフォードが何とかしてくれる、大丈夫だ。』って思わせるクチで、ヒル魔とはちと違う。
ヒル魔は『死んでもこいつを守る』って思わせるQBだ。だから、俺たちは実力の120%が出せる。
クリフォードはただの天才だが、ヒル魔はフットボールに魂を売った悪魔だ。
…イカレてると思うだろ?でもな、これがフットボールだ。」
ただの天才、という表現はおかしいだろうと突っ込む余裕もなく、ビルはゴクリ、と唾を飲み込んだ。
「…それで?その試合は?」
「なんだ、結果はお前も知ってるだろ?その後30点以上の大差をつけて俺達が勝ったさ。」
「いや知ってるけど!そうじゃなくて!」
「あぁ、話の続きな。
…この話にはオチがあってな、その後クリフォードが…っと、その前にお前の予想を聞こうか。
小僧、クリフォードはこの後何したと思う?」
「…ショックで黙り込んだ?」
「ハッハッハ!そんなんで全米№1QBが張れるか!」
「じゃあ、逆に切れてヒル魔を殴った?」
「切れたのは正解だが、クリフォードに限ってヒル魔を殴るなんてなぁ万が一にもありえねぇな。」
「何なんだよじゃあ!?」
「正解は、切れたクリフォードはヒル魔の顔を両手で挟んで、
『テメェにとってフットボールが一番なら、俺がテメェのフットボールになってやるよ!』
と叫んだ、だ。」
「…???…はぁああああ???」
いや、意味わかんねーし。
ビルはがっくりと肩を落として呟いた。
「まぁ俺達も意味はよくわかんなかったんだが…後半スタメン出場したクリフォードは、
ヒル魔が出る隙もないくらい、パス良しラン良しスクランブル良しの猛攻でな。
試合が終わってみたら後半だけで48点取りやがった。TFPは全部タッチダウン。
付き合わされた俺達もたまったもんじゃねぇ、っつうんだ。
猛烈に怒ってたみたいだが、アイツもなんつーか、怒ってる時ほどえげつないゲームするんだよな。」
「……。」
「そんで試合が終わった時にヒル魔がベンチで呟いた言葉がこうだ、
『What a fuckin' idiot.(糞馬鹿野郎が)』。」
「……。」
「まぁ、その後のミーディングでコーチが、
『いいか、クリフォードみたいな男でも、カミさんの尻に敷かれてるもんなんだ。
その方が何かと上手く行くんだよ。お前等もそうだろ?』
って言ってたのは笑ったが。」
「…それ、ヒル魔が居る前で言ったのか?」
「まさか、ヒル魔は検査のため病院に行ってたさ。
じゃなかったら流石のヘッドコーチもそんなジョーク飛ばせねぇ。」
「…だよな。」
「で、でもね、ヒル魔も今の方が大人しくなったんだって!だって昔はいっつも銃撃ってたし!
『チンタラ走ってんじゃねぇ!』って…火炎放射器とかミサイルとかもたまに使う、って、
セナが言ってた!
今は銃使ったり脅迫したりしないだけマシじゃない?」
「…。」
「……。」
フォローになっていないパンサーの言葉に場は更に静まり返ったが、
「ま、まぁ、逆に死ぬ気で頑張ってる奴にはヒル魔は優しいからな。ホントよく見てるんだ、選手一人一人をな。」
最後にジェイが付け加えた一言で、漸く酒盛りの陽気さが戻ってきたようだ。
今はただ、過酷なキャンプを耐え抜いた互いの健闘を称えて。
長い長いシーズンの前、安らかな時を、戦士達は過ごした。
何この長さ。(唖然)
ア○・パチ○ノとキ○メロン・デ○アス主演のえにぃ・ぎぶん・さんでーというアメフト映画を見て
興奮して思いついてしまったネタ。
映画自体はもっとシリアスで、オーナーとコーチの確執とか粋がってた控え選手の成長とか、
これがフットボールだ!みたいな野蛮さとか救いがない感じも出てたんですが…。
何がどうなってこんなギャグみたいなネタを思いついてしまったのか。
…実際はキャンプが終わっても誰がいつ落ちるか分からないので、
選手同士はもっと殺伐としてるかと思いますが。打ち解けるのはシーズン始まってからだろうなー。
でもうちの先生とヒル魔さんはこんな感じかも。
ヒル魔さんが男の中の男で、先生は限りなく天才に近いただの馬鹿。(←酷い)
クリフォヒルをパンサーと同じアルマジロズにしてしまったが、あまりパンサーの居る意味はなかった。(死)
でも原作で他のチーム名出てないし。
しかもめっちゃオリキャラ使っちゃった、っていう。
日記のネタだからいいよね?
つづきに拍手お返G!
過酷なキャンプを生き抜いたルーキーを囲んで、ささやかに酒盛りが行われていた。
程よく酔いも回ってきた頃、皆の言葉を奪ったのは、怖いもの知らずのルーキーだった。
「なんでコーチはヒル魔を切らないんだ?確かに頭はいいしパスもそこそこだが、
あんなに細っこくて、身体能力もない…ただクリフォードの女だっていうだけだろ?
糞ジャップのカマ野郎が。」
わいわいがやがやと酒盛りをしていた気の良いラインたちも、今のルーキーQBの発言にゾッとしたように
目を見開き黙り込んだ。
「び、びびびビル!!いいい今のはまずい!まずすぎるよ!」
いち早く我に返ったパンサーは、慌ててどもりながらキョロキョロと辺りを見回した。
パンサーは既にアルマジロに所属し今年で8年目。
嘗ての黄金時代を越えるとまで言わしめた、アルマジロズ復活劇の立役者の一人だ。
NFL一の足を持つと称えられるRBのパンサーの他に、
4年前にドラフト一巡目で獲得したQBクリフォード、
そしてその翌年にまさかの二年連続のQB獲得、と誰もが驚いたQBヒル魔も、
現在向かうところ敵なしと謳われる最強アルマジロズの功労者だ。
今季ドラフト五巡目でチームに入ったルーキーQBのビルは、
そのうちの一人、QBヒル魔が実力もないのにクリフォードと同等の扱いを受けているのが許せない、
いや、ヒル魔よりも自分の方が勝っているのに何故…ということを言いたいのだろう。
「…小僧、テメェはまだ試合に出てなかったな。プレシーズンが始まれば今に分かると思うが…
いいか、本当におっかねぇのはクリフォードじゃねぇ。」
むつけたビルの肩に腕を回し、言い聞かせるように低い声で喋り始めたのは、ベテランCのジェイだ。
「お前に良い話を一つ聞かせてやる。先シーズンのプレイオフの話だ。」
ひっ、と息を呑む音がそこかしこから聞こえた。
パンサーも例に漏れず両耳に手を当て、「ノー!」と叫んでいる。
どんな恐ろしい話なんだ?ビルは訝しげにジェイを睨んだ。
「あの時は42ers相手でな、2Q残り10秒で最重量DLにヒル魔が強烈なサックを食らって、
脳震盪を起こしてタンカで運ばれた。そのハーフタイムに」
「おいよせ」「その話じゃなくてもいいだろ」いくつか野次が飛んだが、ジェイは構わず続けた。
「ヒル魔は意識を取り戻し、医者の反対を押し切ってフィールドに戻ろうとした。」
「…それの何処が良い話なんだよ?」
「まぁ話は最後まで聞け。」
ジェイはわざとらしく咳払いをすると、打って変わってテンポ良く続きを話し出した。
「…テメェも知ってるから今更隠さねぇが、それを恋人であるクリフォードが止めたんだ。
『サニー、テメェ一度脳震盪起こしてんだぞ。今ドクターにも言われただろうが!
一度検査をした方が良い、視力や記憶に後遺症が残る虞があるし、
すぐ試合に戻ってまたサックなんか食らって、もし打ち所が悪ければ…』
結構な剣幕で怒っててなぁ。アイツぁ怒ると声もでかくなるしまくし立てるように話すんだが」
「いいから、続きは?」
「まぁ焦るなって、小僧。…その凄い剣幕のクリフォードの台詞に被せるように、ヒル魔がな、言ったんだ。
『I don't care.(どーでもいい)』って。」
?を浮かべて、ビルの眉間に皺が寄った。
「ヒル魔はな、マジなときは静かに言うんだ。あん時もマジで怒ってたな。
…そんで、それを聞いたクリフォードが、今度はマジギレしやがった。
『テメェにとってどうでもよくても、俺にとってはよくねぇ!いいか、フィールドには戻るな!
俺にはテメェが一番大事だ!』
って、怒鳴ってナァ。…そしたら、ヒル魔何したと思う?」
「…泣いて喜んだ、とか?」
「ハッハッハ!だからテメェはまだ分かってねぇんだ。ヒル魔に限ってそりゃありえねぇ。」
「じゃあなんなんだよ!普通、恋人から『大事だ』なんて言われたら、女は喜ぶもんじゃねぇのか?」
「クックック…あぁ、すまねぇ、別にテメェを馬鹿にしてるわけじゃねぇんだ、小僧。
ヒル魔のことを『女』って言えるのは、今ここではテメェだけだ、って思ってな。
…じゃあ正解を教えてやろう。正解は…クリフォードの顔に唾を吐き付けた、だ。」
「は?何だって?」
ビルの顔が驚きに歪んだ。
「唾を吐いた、つったんだ。おまけに、
『俺はテメェより目の前の一勝が大事だ。脳震盪起こそうが、目ん玉飛び出ようが記憶失くそうが
手足が千切れようがこの先一生糞垂れ流そうが知ったことか。
フィールドは戦場だ。戦場に私情を持ち込むな。勝つか死ぬか、それだけだ。
テメェがそんな糞甘臭ぇ野郎だったとはな、失望した。二度と俺の前にそのツラ見せんな。』
ときたもんだ。
…元々ヒル魔が強烈なサックを食らったのも俺達のミスなのにな…ゾッとしたよ。」
ビルは声もなく視線を泳がせた。
実際、試合中にそういったことは起こりうる。
怪我だけで済めばいいが、その怪我が原因で死に至ることも少なくはない。
「皆、ヒル魔は奇策だけが取り得の、控えのピンポイント要員だと思い込んでる。
でもな、アイツは多分誰よりリーダーの器だ。チームメイトの士気を高めることにかけてはありゃ才能だな。
クリフォードも確かにリーダーシップはあるが、アイツはどちらかと言うと、
『クリフォードが何とかしてくれる、大丈夫だ。』って思わせるクチで、ヒル魔とはちと違う。
ヒル魔は『死んでもこいつを守る』って思わせるQBだ。だから、俺たちは実力の120%が出せる。
クリフォードはただの天才だが、ヒル魔はフットボールに魂を売った悪魔だ。
…イカレてると思うだろ?でもな、これがフットボールだ。」
ただの天才、という表現はおかしいだろうと突っ込む余裕もなく、ビルはゴクリ、と唾を飲み込んだ。
「…それで?その試合は?」
「なんだ、結果はお前も知ってるだろ?その後30点以上の大差をつけて俺達が勝ったさ。」
「いや知ってるけど!そうじゃなくて!」
「あぁ、話の続きな。
…この話にはオチがあってな、その後クリフォードが…っと、その前にお前の予想を聞こうか。
小僧、クリフォードはこの後何したと思う?」
「…ショックで黙り込んだ?」
「ハッハッハ!そんなんで全米№1QBが張れるか!」
「じゃあ、逆に切れてヒル魔を殴った?」
「切れたのは正解だが、クリフォードに限ってヒル魔を殴るなんてなぁ万が一にもありえねぇな。」
「何なんだよじゃあ!?」
「正解は、切れたクリフォードはヒル魔の顔を両手で挟んで、
『テメェにとってフットボールが一番なら、俺がテメェのフットボールになってやるよ!』
と叫んだ、だ。」
「…???…はぁああああ???」
いや、意味わかんねーし。
ビルはがっくりと肩を落として呟いた。
「まぁ俺達も意味はよくわかんなかったんだが…後半スタメン出場したクリフォードは、
ヒル魔が出る隙もないくらい、パス良しラン良しスクランブル良しの猛攻でな。
試合が終わってみたら後半だけで48点取りやがった。TFPは全部タッチダウン。
付き合わされた俺達もたまったもんじゃねぇ、っつうんだ。
猛烈に怒ってたみたいだが、アイツもなんつーか、怒ってる時ほどえげつないゲームするんだよな。」
「……。」
「そんで試合が終わった時にヒル魔がベンチで呟いた言葉がこうだ、
『What a fuckin' idiot.(糞馬鹿野郎が)』。」
「……。」
「まぁ、その後のミーディングでコーチが、
『いいか、クリフォードみたいな男でも、カミさんの尻に敷かれてるもんなんだ。
その方が何かと上手く行くんだよ。お前等もそうだろ?』
って言ってたのは笑ったが。」
「…それ、ヒル魔が居る前で言ったのか?」
「まさか、ヒル魔は検査のため病院に行ってたさ。
じゃなかったら流石のヘッドコーチもそんなジョーク飛ばせねぇ。」
「…だよな。」
「で、でもね、ヒル魔も今の方が大人しくなったんだって!だって昔はいっつも銃撃ってたし!
『チンタラ走ってんじゃねぇ!』って…火炎放射器とかミサイルとかもたまに使う、って、
セナが言ってた!
今は銃使ったり脅迫したりしないだけマシじゃない?」
「…。」
「……。」
フォローになっていないパンサーの言葉に場は更に静まり返ったが、
「ま、まぁ、逆に死ぬ気で頑張ってる奴にはヒル魔は優しいからな。ホントよく見てるんだ、選手一人一人をな。」
最後にジェイが付け加えた一言で、漸く酒盛りの陽気さが戻ってきたようだ。
今はただ、過酷なキャンプを耐え抜いた互いの健闘を称えて。
長い長いシーズンの前、安らかな時を、戦士達は過ごした。
何この長さ。(唖然)
ア○・パチ○ノとキ○メロン・デ○アス主演のえにぃ・ぎぶん・さんでーというアメフト映画を見て
興奮して思いついてしまったネタ。
映画自体はもっとシリアスで、オーナーとコーチの確執とか粋がってた控え選手の成長とか、
これがフットボールだ!みたいな野蛮さとか救いがない感じも出てたんですが…。
何がどうなってこんなギャグみたいなネタを思いついてしまったのか。
…実際はキャンプが終わっても誰がいつ落ちるか分からないので、
選手同士はもっと殺伐としてるかと思いますが。打ち解けるのはシーズン始まってからだろうなー。
でもうちの先生とヒル魔さんはこんな感じかも。
ヒル魔さんが男の中の男で、先生は限りなく天才に近いただの馬鹿。(←酷い)
クリフォヒルをパンサーと同じアルマジロズにしてしまったが、あまりパンサーの居る意味はなかった。(死)
でも原作で他のチーム名出てないし。
しかもめっちゃオリキャラ使っちゃった、っていう。
日記のネタだからいいよね?
つづきに拍手お返G!
うちだけかな…なんか今年の夏になってからやたらとGが出現するんですが…。
これも猛暑の影響なのか?
てなわけで、ヒル魔さんがGに遭遇したときの対応を考えてみた。
①原作設定:銃でピンポイント射殺
②BL設定:悲鳴すら上げられず、近くに居た誰かによじ登る
(よじ登る柱は泥門時代ならクリタン、最京では多分番場さん)
③原作とBLミックス設定:手も触れず、屍骸すら処理しなくていいよう、火炎放射器で辺り一帯焼き払う
…普通に③が一番迷惑ですね。
アメリカは地域によって出たり出なかったり、種類や大きさが違ったりするみたいですね。
あ、でもアメリカはGじゃなくてCだな。(←どうでもええわ)
日本でも北海道とかはあんまり出ないって聞くしなー。
やっぱ程よくあったかくて(もしくは暑くて)湿り気があるところじゃないといないんですねきっと。
先生はニューヨーク出身現インディアナンだとすると(←NY出身はオフィシャルか?!)、
そんなに大きいサイズは見た事がないのでは…?
日本に来てめっちゃでっかいG(だから英語はC)を見たときに驚きのあまり言葉をなくすとか…って、
それはないか。なんだ面白くねぇなクリフォード。
…明日はアンソロ関係のお仕事がむばります。
と、宣言しておかないと頑張れない俺、THE駄目。
これも猛暑の影響なのか?
てなわけで、ヒル魔さんがGに遭遇したときの対応を考えてみた。
①原作設定:銃でピンポイント射殺
②BL設定:悲鳴すら上げられず、近くに居た誰かによじ登る
(よじ登る柱は泥門時代ならクリタン、最京では多分番場さん)
③原作とBLミックス設定:手も触れず、屍骸すら処理しなくていいよう、火炎放射器で辺り一帯焼き払う
…普通に③が一番迷惑ですね。
アメリカは地域によって出たり出なかったり、種類や大きさが違ったりするみたいですね。
あ、でもアメリカはGじゃなくてCだな。(←どうでもええわ)
日本でも北海道とかはあんまり出ないって聞くしなー。
やっぱ程よくあったかくて(もしくは暑くて)湿り気があるところじゃないといないんですねきっと。
先生はニューヨーク出身現インディアナンだとすると(←NY出身はオフィシャルか?!)、
そんなに大きいサイズは見た事がないのでは…?
日本に来てめっちゃでっかいG(だから英語はC)を見たときに驚きのあまり言葉をなくすとか…って、
それはないか。なんだ面白くねぇなクリフォード。
…明日はアンソロ関係のお仕事がむばります。
と、宣言しておかないと頑張れない俺、THE駄目。
今日は疲れて夕方まで爆睡してしまい、起きたら今度目が冴えちゃって映画二本も見ちまいました。
17歳のカルテとインヴィンシブル。
いやー、どっちの映画も面白かったよー。
17~の方は、精神病患者の女子高生の話なんだけど、アンジーの演技が気持ち悪いぐらい上手くてビビッた。
あの夫婦すげーわホント…。
インヴィンシブルはアメフト映画で、1970年ぐらいの低迷を続けてた時期のイーグルスの話。
公開トライアウトに受かってプロで活躍するようになる30歳バーテンダーの話。実話。
ストーリー自体はまぁありふれたというか、あらすじ分かってて見てるんだけど、それでもおもしろかった。
ちょっとしたシーンとかでも「これはネタに…!」みたいなのも一杯あったし。(←どんな目で見てるんだ)
なんかちょっとカルチャーショックだったのが、向こうって普通に草アメフトがあるんすね。
いや、ちょっと考えれば普通のことなんですけど。
やっぱ日本で育ってると、草野球は理解できても草アメフトはショックと言うか…。
地元のバーでのおっちゃんたちの会話が、マジ地元のアメフトチームの話ばっかりでおもしろかった。
多分ユースWCのときは全米の酒場という酒場が、米代表チームの話で盛り上がったんだろうな~。
ユースWCで、打ち上げパーティの妄想は散々したけど、そういう地元のバーに変装して潜り込んで
一般人の素の意見を聞きに行く先生とかヒル魔さんもいいな、って思いました。
あー他にも見たいアメフト映画がたくさんあるんだー。
原稿やりつつ見よう。きっとその方が筆も進むはず。
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