好きなサークルさんの冬コミの新刊情報を待っているのですが、待てども待てどもなかなか…
と思っていたら、今って修羅場真っ只中じゃね?ってことに気付いた。
頑張ってください冬込み参加サークルの皆様!生きろ!
以下電波受信の末の思い出しプチ近代文学感想。
近代文学好きの方は読まないほうがいいと思うので畳んでおきます。
ちなみに、らんたはあまり読書家ではないですが、誰の文が好きかと聞かれれば菊○秀行先生だと答えます。
と思っていたら、今って修羅場真っ只中じゃね?ってことに気付いた。
頑張ってください冬込み参加サークルの皆様!生きろ!
以下電波受信の末の思い出しプチ近代文学感想。
近代文学好きの方は読まないほうがいいと思うので畳んでおきます。
ちなみに、らんたはあまり読書家ではないですが、誰の文が好きかと聞かれれば菊○秀行先生だと答えます。
シセイ懐かしいですねー。ちう学生の頃あの作品を読みまして、結構衝撃だった記憶があります。
谷○さんはシセイと陰翳○賛と細○を読みました。○崎さんはまぁまぁ大丈夫かな、って感じです。
といういのも、らんたは実は近代文学合わない人間なんです。(爆)
なんというか、行間から滲み出る窒息するような苦しさに耐えられなくてね。
あの時代、急激過ぎる西洋化で思想的に軋轢の中に生きた時代なんすよね。その苦しさが伝わってきます。
いえね、素晴らしいと思いますよ!本当に尊敬に値する作家さんばかりだと思いますよ!
作品としての面白さは理解できるんですよ!でもやっぱり苦しいモンは苦しい。
ゴッド三○は色々無理だったし。(笑)
感情的に共感できるかどうか以前に、彼のロジックについて行けなかったです。(←バカ)
というかね、らんたは
「複雑に絡まった糸をいかに解いてシンプルな状態に戻すか」
ということに重点を置いて生きているのですけれども、彼ゴッド○島は逆に、
「糸をいかに複雑に美しく絡められるか。そしてその状態で切り取ったものが永遠の美を有する」
的な思想だと思うのね。
つーことはつまり出発点も違えばベクトルも逆という、掠る所がない感じでして。(笑)
あーでも読んでて漱○はハイパー頭いいなと思いましたね。
多分らんたが一生分かかってもあいつの頭の良さには追いつけまい。
個人的には、シュ○サク・エンド○が一番読んでて苦しくなかったかな、という印象。
沈黙とか海&毒薬とか、作品には救いがないように見えるけれども、行間の苦しさが少ないんすよねー。
多分作者本人が、他の作者と比べて精神的に救われてたのではないかと。
まぁ宗教的違いかも知れませんが。
あ!そーいえば高村○太郎は一時期好きだったわ!忘れてた!
しかし彼も超絶切ないからな…読んでて痛かったけどその痛みが好きだった中二病時代ですよ懐かしい。
そしてのうべるあうぉーど川○先生の雪○は主人公に腹が立ちすぎて読むのが非常に辛かった件。
なんで好きでもないのに読んでんのか、というと、学校の授業的なアレで仕方なく、ですよホホホ。
他にも数多くの近代文学作品を読まされた(強制)のですけれども、やっぱり悉く苦しかったっす。
らんたは本当にゆるゆるな人間なんす。勘弁してくだせぇ。
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