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更新履歴とからんたの呟き
2026/04/18  [PR]
 

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電波受信&私信:
明日の夜クリフォヒル絵茶やるのなら、このらんた喜び勇んで参上いたしますよクロさま!


今日はB/l/u/eのB/r/e/a/t/h/e E/a/s/yという曲を聞くといつもしてしまう妄想について。
以前オフ会(夏?)の三次会でぐっだぐだになってるときにした話です。


まず設定…

クリフォードもヒル魔さんも米国アイドルだというパラレル。
二人は幼馴染で、小さい頃米国内のとあるバレエスクールに一緒に通っていた。
(歩けるようになった頃から踊ってたとかそんなレベルでよろしく)
その頃からクリフォードはヒル魔さんに片思い。
小学校に上がる直前ぐらいに、ヒル魔さんが親の都合で日本へ。
物心ついた先生は、ヒル魔さんに会いに行こうと色々調べるが、ヒル魔さんが親の離婚で苗字が変わってしまい消息がつかめない。
そこで先生は、「俺が有名になればサニーは必ず俺に会いに来る!」と考え、全世界のトップアイドルグループ(先生・バッドさん・パンサー・シュルツ君・ハッキネン君・フランスの人)のリーダーに。(笑)

その間ヒル魔さんも実は日本で着々とアイドルへの道を歩んでいた。
日本に来てから、バレエだけでなくタップダンスや様々なストリートダンス、歌も始める。
そして10才ぐらいの頃、渋谷を歩いているとジャリプロのミラクル伊藤にスカウトされる。
しめたとばかりにヒル魔さんはジャリプロを牛耳り、ジャリプロアメリカ支部を作ることを決意。
自らも渡米し、米支部代表として事業を展開。
ジャリプロアメリカ支部第一期生としてヒル魔さん・阿含・セナ・ルイ・進・陸の六人(何系でもないの面子ですね。笑)でデビューする。ヒル魔さんは勿論リーダー。


前置きが長くなりましたが(今まで前置きだったんかい!)、このパラレル設定で話は進みます。

トップ街道を直走る先生たち(グループ名は未定)と飛ぶ鳥を落とす勢いで人気上昇中のヒル魔さんたち(やはりグループ名未定)。
そんな先生とヒル魔さんに転機が訪れる。
それはとある映画のオファー。

まず、典型的なお涙頂戴のラブストーリーの主演オファーがクリフォードに来る。
この時点では相手役は若手人気女優で、普通の男女のラブストーリーだった。
だがクリフォードは「この手の恋愛映画は使い古されていて面白くもなんともない。」と監督&脚本に文句をつけ、「相手役がヒル魔ならやってもいい。」ととんでも発言をし始める。
結局監督と脚本がクリフォードの気迫に負けるかたちとなり、ゲイ映画に変更。

これはその映画のストーリーを妄想したものです。(←前置きが長すぎるよいい加減にしろよ!)
劇中劇、みたいな感じやね。ちなみに悲恋なので注意。(でもパラレルの中の更に主演映画のストーリーですから、本人達が実際に悲恋になってるわけではないのであしからず!)


~クリフォヒル主演映画概要~

①ハイスクール、全米トップレベルのQBでフットボール部エースのクリフォードは、ジョックと崇められ下らない取り巻きしか周りに居ない生活に心底嫌気が差し、同時に深い孤独を抱えていた。
それは頂点に位置するが故の孤独だった。
誰も本当の自分を理解してくれない、見ようともしてくれない。
クリフォードは瞳に映る何もかもが色あせて見えていた。
 ↓
②そこに、黒髪黒目で細身の、見るからに「ナードのジャップ」であるヒル魔さん(以下敬称略)が転校してくる。
ヒル魔は生まれつき体が弱く、体育の授業は全て見学だった。
その代わり頭はずば抜けてよく、殊コンピュータに関しては右に出るものは居なかった。
しかし、というかだからこそ、というか、学校ではすぐにいじめの対象にされた。
ジャップ・ギーク・ひ弱という何もかもが良いいじめの種だった。
しかしヒル魔は、生まれ持ったか弱い体に反してフットボールを見るのが好きだった。
フットボール部の試合は勿論、放課後練習があるときはいつでも、アメフト部の練習を飽きもせず眺めていた。
そしてそれも、生徒達の加虐心を煽り、「ファゴット!ファゴット!」と虐めは日に日にエスカレートした。
 ↓
③キング・オブ・ジョックスであるクリフォードははじめそんなヒル魔を気にも留めていなかったが、たまたま忘れ物をして部室に取りに戻ったところ、チームメイトが部室でヒル魔を陵辱しようとしているところを目撃。
成り行きでヒル魔を助けることに。
服は破れ、顔には殴られた痕、そんなヒル魔を放っておけず、またヒル魔は家に帰っても誰も居ないというので、仕方なく先生はヒル魔を自宅へつれて帰る。
そこでぽつぽつとアメフトのことやコンピュータのことについて話すヒル魔に興味を持ち、その後人目を避けるように逢瀬を重ね、二人の距離は急激に近づく。
 ↓
④数ヵ月後当然の成り行きとして二人は付き合うことに。
ハイスクールを卒業し、カレッジへ。同棲を始める。
クリフォード三年、ヒル魔二年。クリフォードには早くもNFLからオファーが掛かってきていた。
このまま幸せな日々がずっと続いていくように思えた…が!
 ↓
⑤ヒル魔、不治の病の宣告を受ける。(病名とかそういう細かいことは全く考えてません。ご都合主義です!)
ゲイのカップルなんてただでさえ後ろ指差される関係で、その上不治の病など、
プロフットボウラーとして華々しい道が開けているクリフォードにそんな重荷を背負わせることは出来ない!と、
ヒル魔は病のことは隠して「他に好きな奴ができた」とクリフォードに別れを告げる。
が、クリフォードははいそうですかと納得できるはずもなく激怒。絶対に分かれない!と話し合いは平行線。
しかし決意の固いヒル魔は、クリフォードが居ない間に家を出る。
 ↓
⑥家に帰ったら既にもぬけの殻。そして机の上に一通の手紙。
それには、突然去ったことについての侘びと、クリフォードにプロフットボウラーになって欲しいということ、スーパーボウルリングを手に入れて欲しいということ、いい相手を見つけて結婚して子供を生んで幸せになって欲しいということ、自分は楽しくやっているので早く自分を忘れてほしいということが書かれていた。
クリフォードは激怒し、あらゆる手段を使って必死で捜索を始める。
が、ヒル魔は見つからず。
 ↓
⑦段々とクリフォードの中で怒りが薄れ、ヒル魔が自分の元を去ったという悲しみだけが込み上げてくる。
怒りと悲しみと空虚さと無力感、何がいけなかったのかという問に答を見つけられぬまま、自暴自棄になっていくクリフォード。酒に溺れ、女遊びも激しくなり、あれほど必死にプロを目指し血の滲む努力をしてきたアメフトでさえ、もう何のためにやっているのかわからなくなっていた。
ハイスクールからのチームメイト達は皆クリフォードを心配し立ち直らせようと声を掛けるが全く届かず。
このままではプロはおろか、カレッジのフットボールチームからも弾かれてしまうのではないか…そんな時。
 ↓
⑧全てがどうでもよくなっていたある日の夜、クリフォードは酒に溺れ、あの日ヒル魔が置いていった手紙を眺めていた。何度読んでも「何故」という言葉しか出てこないその手紙。何十回、何百回、何千回と読み直し、一言一句覚えてしまったその手紙。
だがその日、クリフォードはその手紙に何か、ペンで書いたような凹凸があるのに気付く。
酒のせいで上手く動かない手指を必死に動かし、鉛筆でその凹凸の上を薄く塗ってみる。
そして浮かび上がってきたのは、「I love you.」という言葉だった。
「                                          !!!!」
(↑クリフォードが絶叫しているが映画の演出上無音。笑)
 ↓
⑨クリフォードはそれ以来真人間に戻る。酒も女も絶ち、真剣にアメフトに打ち込むようになった。
そしてプロへ。ドラフト一巡目で入ったチームで、ルーキーQBとして目覚しい活躍をする。
その一年目のシーズン中、チームメイトが骨折してしまい、その見舞いである病院へ。
チームメイトを見舞った後、ふと通り過ぎた病室に捜し求めていた顔を見た気がして、ふらふらっとその中へ。
するとそこには青白い顔でやせ細ったヒル魔が居た!
 ↓
⑩クリフォード、ただただ涙が止まらずベッドの傍に跪きヒル魔の手を握る。
ヒル魔もクリフォードに気付き、驚き起き上がろうとするが、上手く体が動かない。
その様子に、クリフォードはヒル魔が何故クリフォードの元を去ったのか理解する。
そして後悔の念に苛まれる。
何故何も言ってくれなかったのか、もし死が免れないとしても、それまでの時を共に過ごしたかった、少しでも長く一緒に居たかった…。
そして残された僅かな時間、クリフォードは足繁くヒル魔の病室を訪れ、離れていた時間を埋めるように共に過ごした。
それから一ヶ月も経たない内、ヒル魔はクリフォードの腕の中で静かに息を引き取った。
まるでクリフォードが偶然ヒル魔に再会するのを、待っていたかのようなタイミングだった。
 ↓
⑪画面は変わり、数十年後、老年のクリフォード。
子供達は皆成人し、妻に先立たれ、一人別荘のベッドに横たわっている。
もう自分が長くないことを知っているクリフォードは、誰に見送られることもなく、一人で逝くことを選んだ。
皺だらけで固くなり思うように動かない手にはスーパーボウルリングが光り、大事そうにヒル魔の形見である手紙が握られ、重たくなった目蓋を持ち上げて窓の外を見ていた。
「サニー、これでよかったんだよな?」
呟く声は低く嗄れていた。
ゆっくりと目蓋を閉じ、けれど眩しさに再び目を開けると、目の前に愛し続けた人の姿があった。
「よく頑張りましたね、センセー。」
人を馬鹿にしたような台詞は、けれど優しく、幸せだった頃の姿のままだった。
妻も子供も愛していた。だが、これほど、離れただけで身を裂かれるほど、焦がれた相手は一人だけだった。
「これでようやく、お前の元へ行ける。」
そう呟くクリフォードに、ヒル魔は優しく微笑み、柔らかな口づけを落とした。
口づけに促されるように瞳を閉じたクリフォードは、もう二度とその瞳を開けることは無かった。
眠る老人の胸元に、どこからともなく一枚の羽が舞い降りた。

~ここまでで映画終了~

この映画でヒル魔さんは助演男優賞受賞。(初出演映画にしてアカデミー賞。笑)
先生は主演男優賞にノミネートされるも惜しくも受賞を逃す。(ぇ
でも先生はテーマソング(B/l/u/eのアレね)でグラミー賞受賞。
例の曲は⑥~⑩までのBGMとして聞いてみてください。


っていうか…うわぁ…もう色々ドン引きやぁ。(自分に)
…自分の妄想が細かすぎて気持ち悪くなります。
長いし!長すぎるし!
もうなんか誤字脱字とか見直すのも面倒なんで、色々間違ってると思うけど許してメンゴ☆

というかこれ二次創作のネタとしてももうなんか痛々しすぎるよね?
ホントらんたの腐れっぷりが露呈してしまうわ。(←今更だから)
どう間違っても小説に起こすことはないだろうと思うので日記に。

この曲聞くたびにこの妄想しちゃうからヘヴィーであんま聞けないんだよね。(ヲイ)


あとおまけのニコ動バージョン↓
↑のタイトル部分に貼ってあるつべのリンクの方が、画質も音質もいいんですが、ニコ動のほうには歌詞と日本語訳がついてるんですよ。だから分かりやすいかなー、と。




↑ロ○ンの菅パートがクリフォードです。(笑)
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