なんか今月は色々なイベントが目白押しで目が回りそうです。
まず仮面ラ☆ダーの映画三本見に行くし(内一本は既に見ました)、
銀幕ヘ★リア見に行くし(タイトルの「白く塗れ!」には笑いました。白く塗ってどうする!黒だろ黒!笑)、
ワンピの58巻が発売されたし(勿論買いましたよ私のもう一冊のバイブルですから)、
聖☆おに○さんの5巻が発売されたし(勿論買い以下略)、
ホント私をどうしたいの?(←どうもこうもねーよ)
そんな感じで阿含語りを始めます。
ゴンさんは、あらゆる意味でダメだと思うんですけれども、
なんというかそのダメ加減がすごい人間臭くてキャラとしては大好きです。
…ダメっていうとなんか言葉悪いですよね。中二病とかマダオと表現しましょう。(←かわんねー)
まず自分が天才であることに傲慢にるという時点でもし私がリア知人だったらはっ倒したい感じですが、
でもあれはゴンさんが悪いと言うより両親とか寿人が悪いと思うんですよ。(注:仙洞田寿人=監督)
能力がある者ほど傲慢になりやすいのなんか当たり前なんだから、両親は
「謙虚でありなさい」
って何が何でも、阿含に返り討ちに遭ったって体を張ってでも教えるべきだったと思う。
なんでも出来るからって、手放しで甘やかしちゃったから、
結果雲水も阿含もありのままで愛されているという実感がもてないまま成長しちゃったんだと思うんす。
雲水は雲水で、「自分は天才ではないから愛されない」と、
阿含は阿含で、「自分は天才だからこそ愛されている」と刷り込まれちゃってますよね完全に。
だから、ゴンさんは「才能が全て」っていう自分のアイデンティティみたいなものを、
「カスも使いようによってはそうでもねぇ」って、大好きな(←ココ重要)ヒル魔さんに否定されたって思い込んじゃったんだと。
だからこの双子の歪みはかなりの割合で両親の責任だと思うんです。
そして寿人ね。すみと。
アイツは名門チームの監督としては色々ありえないけしからん奴ですね。
滝つぼに身を投げる前に退任しろ、って感じです。
そもそもヒル魔さんのごり押しであろうがなんであろうが、一度「栗田を推薦枠で入れる」と言ったのに、
阿含がちょろっと来て運動神経がバカみたいに良かったからって、
一度首を縦に振ったものを覆すなんてちょっと大人としてどうなの、って感じです。
むしろ名門校背負ってる身なんだから、学校の理事とかに直談判してでも、
推薦枠を特別に増やしてもらうとか(つまり一休、阿含、栗田の三人を推薦枠で入れる)すべきだったと思うんですよ。
しかも阿含が入ってからも、
「阿含は天才だから何やってもいい」って、そりゃないっしょ。
特にアメフトなんてスポーツ柄、誰か一人が勝手な行動をとったりしたら、
それが致命的なミスにつながりかねないわけで、そういう意味でも監督失格だと思います。
かのバスケの神、マイケルジョーダンだって、「チームプレーが出来ん奴は要らん!」って
一時期試合に出させてもらえなかったときもあるくらいですし。
それに、本当に阿含のことを大事に思うのなら、
無理にでも練習させて、食事管理とかも徹底して体作りをさせるべきだったと思うんです。
素材がいいんだから、手を掛ければ手を掛けるだけいい選手に育つに決まってるじゃないですか。
同じ天才でも、進は名将ショーグンの元で手塩にかけて育てられたからこそ、
あんなバケモノになれたんだと思うんですよ。
寿人がちゃんと阿含に練習させてれば絶対阿含も神速のインパルス+進のスペックぐらいあったと思う。
ホント勿体無い!高校3年間なんてモロ成長期なのに!
責任取れよ寿人!
まぁ最京大に入ればヒル魔さんが無駄に世話やいてくれると思うんで、
食事とか練習のクオリティとか飛躍的に上がって、
手もつけられないくらいの天才になるんだと思うんですけどね。
あと金剛兄弟に関しては、重度の共依存の関係であることに加えて、
二人とも自分の感情に素直になれないというか、認めたくない病気みたいなの持ってますよね。
雲水は本当はアメフト大好きアメフトバカなのに、
自分がアメフトやりたい、っていう感情を押し殺して見ない振りして阿含を引き立てようとするし、
阿含は本当はヒル魔さんが好きなのに(←ココ重要)、
「バーカオレがカスなんか好きなわけねーだろ」って、逆に意地悪ばっかりするし。
自分が本当は何がしたいのか、どう在りたいのか、誰と過ごすと楽で楽しいのかetc.
それら全て麻痺させてるよねあの双子。ホント歪…。
雲水はワールドカップ&炎馬大入学を経てその辺の問題に蹴りをつけたような印象がありますが、
問題はゴンさんやね。
ゴンさんには是非この先大学生活や社会生活で荒波に揉まれていただいて、
「あれ?オレこんなはずじゃなかったのに…」
みたいな経験をたくさん積んでいただいて(笑)、自分自身のことを全部受け入れられるようになれば、
アヒルはハッピーになれるんじゃないかと思っております。
多分ゴンさんはアラフォーぐらいが一番脂がのっていい時期だと思うんですよ。
それぐらいになると、「あぁオレ本当にこのカスが好きなんだな」と素直に受け入れられて、
しかもその愛情に誇りすら抱けるようになっているのではないかと。(←夢見すぎ)
そのアラフォー銀婚カップルアヒルの、らんた的テーマソングがこちら↓
歌詞はこちらです。(←リンクしてます)
自覚ありでラブラブ。
多ゴンさんは何気ない瞬間ヒル魔さんをぎゅっとして、
腕の中の存在がどれだけ大切なのかを実感して泣きそうになればいいと思う。
尊いというか、奇跡というか、ただ跪きたくなるようなそんな感覚に陥ればいいと思う。
ちなみにヒル魔さんは今も昔も未来もゴンさんを包み込むように愛しています。我が家のアヒルの場合。
阿「…愛してる」
ヒ「バーカ、25年前から知ってんだよ」
っていう。
…やばいどんだけ阿含語ってるんだろう私。
クリフォード語りのそっけなさが嘘のようだ。(爆)
先生すいませんごめんなさい!
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