人魚姫妄想をしてみました。
人魚の末王子→ヒル魔
人魚の王子に助けられる人間の王子→クリフォード
人魚の王→アメフト協会会長
人魚第一王子→筧先生
人魚第二王子→大西洋
人魚第三王子→大平洋
人魚第四王子→小判鮫先輩
人魚第五王子→水町
海の魔法使い→ゴンさん
(↑第二王子~第四王子は超適当です。取り敢えずポセイドンなら良いかと。笑)
人間の王→ドン
人間第二王子→バッド
で、まぁ設定&ストーリーはアンゼルセンの元ネタと同じで妄想していたんですが…
(ストーリーは↓を参照。うぃきさんよりの引用です)
ただ、クリフォヒルに当てはめると、まずヒル魔さんが王子に一目ぼれ、っていう時点で無理があるかな、と思うので、多分ヒル魔さんは「人間界に興味があった」という感じかなと思います。人魚の王の6人の娘たちの内、末の姫は15歳の誕生日に昇っていった海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。嵐に遭い難破した船から王子を救い出した人魚姫は、王子に恋をする。
人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰う。その時に、「もし王子が他の娘と結婚するような事になれば、姫は海の泡となって消えてしまう」と警告を受ける。更に人間の足だと歩く度にナイフで抉られるような痛みを感じる事になるとも・・・。王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話す事が出来ず、王子は人魚姫が命の恩人である事に気付かない。
そのうちに事実は捻じ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。
やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆に暮れる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子の流した血で人魚の姿に戻れる事を教える。愛する王子を殺す事の出来ない人魚姫は死を選び、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天国へ昇っていった。
それで、まぁ王子を助けたことにより更に人間界への興味を募らせ、魔法使いゴンさんに期間限定で人間になれないものかと頼みに行きます。
で、それは結構な魔力を要するので、材料としてヒル魔さんの美声と、ヒル魔さんが人間の誰かに愛されること、を求めます。
もし一月以内にどの人間にも愛されなかった場合、ヒル魔さんがゴンさんのものになる、という条件付で。(←もうこの時点でアヒルなのかクリフォヒルなのか私自身にも分かりません)
で、無事人間になって浜に打ち上げられているヒル魔さんを先生が助けて王城内で共に暮らす(囲うともいう)わけですが、まぁなんだかんだとあり二人は両思いに。
そんな中、どっかの国の姫だかが「クリフォード王子を助けたのは自分だ」、と名乗りをあげ、周囲は王子とその姫の婚姻話で持ちきりになる。(姫はクリフォードにゾッコン)
しかしクリフォードはヒル魔を離す気はサラサラないので、
「助けてくれたことには礼を言う。では和平条約(平等条約)を結ぶとしよう。」
とか何とか言って、お姫様はバッド(クリフォードの弟王子、第二王位継承権)に擦り付ける。
二人は身も心も通じ合うわけですが、如何せん当初の契約(ヒル魔さんとゴンさんの)が期限付きのもの。
この頃ヒル魔さんには王子の傍を離れるという選択肢は欠片もなく、もう一度、今度は生涯人間の身体でいられるようにゴンさんと契約をし直しにいきます。
しかし運悪くその契約の現場を嫁いできた姫(バッドの妻だけどクリフォードにゾッコン)に目撃され、
「この男(=ヒル魔さん)は海の魔物よ!海の魔物と契約をしていたわ!」
と姫が言いふらします。
そのことにクリフォードが嫌悪し、ヒル魔へ向けられた愛情が自分に向くと思っての行動でしたが、残念ながら頭のねじが一本も二本もぶっ飛んでいるオレ様強気王子は、自ら真夜中の海へ乗り出しゴンさんを呼び出します。
そんでヒル魔さんの契約の内容を聞き出し、じきにヒル魔さんが人魚の姿に戻ってしまうと知った王子は、
「俺が人魚になりゃあ問題ねぇな。」
と言って自分が人魚に。
代償は…そうだなー、髪の毛とか?片腕とかでしょうか?
そうして王位継承も国もすべてバッドさんに押し付けて、クリフォードは人魚となりヒル魔さんと末永く幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。
…ってあれ、ネタだけ語るつもりだったのにいつの間にか完結してる…?
それにしてもあらすじだけ読むとクリフォードは王子としては無責任すぎ、バッドさんはかわいそすぎ、ですね。
でも彼等の現王はドンだから多分問題なかよ。
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