駄文に一個追加しました~。妊娠できるヒル魔さんシリーズのクリフォヒル馴れ初めです。
今回やたらBLチックです。
いえ、折角妊娠できる新人類なヒル魔さん(笑)なので、こう、クリフォード先生を見た瞬間「コイツだ!コイツと交尾するんだ~~!」と身体が先に反応しちゃう、っていう設定にしようと思って。(←分かりづら…)
続いちゃいましたが全3話ほどで終わる予定です。
P.S.
最近大和が好きすぎて困ります。リアルにかっこいいと思う。若干濃いけど。
以下、levさま&隊長に捧げます。
ロッカールームに入ると、未だユニフォームのままヒル魔がラップトップを弄っていた。
超人的な集中力はクリフォードがドアを開閉しても途切れることは無く、視線は画面に釘付けのまま目にも止まらぬ速さでキーボードをタイプしている。
難しい顔に見えるが、あれは面白さに時間も忘れている顔だ。
クリフォードは遠い父親を思い出し、小さく笑った。
「サニー、着替えろ。風邪ひくぞ。」
クリフォードの言葉に、おぉ、と視線すら寄越さないままヒル魔は気の無い返事を返す。
なんなら俺が脱がせてやろうか、と言いかけて、それはいつもと同じだ面白くもねぇか、と思い直す。
そして、たった今入ってきたロッカールームの扉に鍵を掛け、自分のロッカーからカードを取り出した。
それから近くに救急箱も寄せておく。
「サニー、久しぶりにポーカーやらねぇか?」
「ぁあ?二人でか?」
今度は視線と共にヒル魔は返した。
クリフォードはそれに機嫌を良くし、「そうだ、たまには良いだろ?」と笑った。
「何を賭ける?」
「いや、賭けねぇ。」
「は?」
「代わりに、負けたら一枚ずつ服を脱ぐ。」
「…ストリップ・ポーカーかよ。趣味悪ぃな。」
「何だ?怖ぇのか?」
「その手の挑発には乗りマセン。」
「いいじゃねーか、たまには。」
「別にポーカーだけなら良いけどな。…疲れてんだ。ベッドの上でしかヤんねーぞ。」
「ああ。」
果たして天はクリフォードに味方した。
お互いに一回ずつ勝った後、二勝目を上げたのはクリフォードだった。
一度目の敗北でユニフォームの上を脱いでいたヒル魔は、クリフォードに言われるまま、ベンチに座り下もさっさと脱いで見せた。
クリフォードは人の悪い笑みを浮かべ、ヒル魔の身体をベンチに縫いつけた。
「痛ぇんだけど?」
「そのうち良くなる。」
「糞、ベッドでしかヤんねーっつったろ!ナンだってベンチに押し倒されなきゃなんねえんだ!」
「だから言ってんだろ、『たまには良いだろ』って。」
クリフォードは抗うヒル魔を押さえつけながら、ジョックストラップは外すべきかどうか、暫し悩んだ。
ネックロール、ショルダーパッド、ブロッキングパッド、サイパッドにニーパッドにソックス。
流石にスパイクは脱いでいるが、これでジョックストラップが無かったら、それはそれでアンバランスだろう。
加えてジョックストラップは普通の下着と違ってクリフォードの侵入を拒む生地は無いのだ。
ロッカールームのベンチで、防具も靴下もサポーターもつけたまま犬みてぇにケツだけ高く突き出したヒル魔を犯すのはどんなにか心地良いだろう。
クリフォードは舌なめずりをしてヒル魔の身体を裏返した。
都合よく保護カップもつけたままだ、何回イってもザーメンは垂れねぇだろ、このゴムベルトも締め付けがきつそうだしな、そう考えてほくそ笑むと、クリフォードは止血用のワセリンをたっぷりとヒル魔のアナルに塗りこんだ。
で、あやさまからの頂き物につづく、と。(←いや無理矢理な)
拍手でlevさまからあんまり素敵なネタを頂いたので、思わず小話に。
多分ノートルダムに進学してるヒル魔さんだと思われます。
つづきに拍手お返事です~
今回やたらBLチックです。
いえ、折角妊娠できる新人類なヒル魔さん(笑)なので、こう、クリフォード先生を見た瞬間「コイツだ!コイツと交尾するんだ~~!」と身体が先に反応しちゃう、っていう設定にしようと思って。(←分かりづら…)
続いちゃいましたが全3話ほどで終わる予定です。
P.S.
最近大和が好きすぎて困ります。リアルにかっこいいと思う。若干濃いけど。
以下、levさま&隊長に捧げます。
ロッカールームに入ると、未だユニフォームのままヒル魔がラップトップを弄っていた。
超人的な集中力はクリフォードがドアを開閉しても途切れることは無く、視線は画面に釘付けのまま目にも止まらぬ速さでキーボードをタイプしている。
難しい顔に見えるが、あれは面白さに時間も忘れている顔だ。
クリフォードは遠い父親を思い出し、小さく笑った。
「サニー、着替えろ。風邪ひくぞ。」
クリフォードの言葉に、おぉ、と視線すら寄越さないままヒル魔は気の無い返事を返す。
なんなら俺が脱がせてやろうか、と言いかけて、それはいつもと同じだ面白くもねぇか、と思い直す。
そして、たった今入ってきたロッカールームの扉に鍵を掛け、自分のロッカーからカードを取り出した。
それから近くに救急箱も寄せておく。
「サニー、久しぶりにポーカーやらねぇか?」
「ぁあ?二人でか?」
今度は視線と共にヒル魔は返した。
クリフォードはそれに機嫌を良くし、「そうだ、たまには良いだろ?」と笑った。
「何を賭ける?」
「いや、賭けねぇ。」
「は?」
「代わりに、負けたら一枚ずつ服を脱ぐ。」
「…ストリップ・ポーカーかよ。趣味悪ぃな。」
「何だ?怖ぇのか?」
「その手の挑発には乗りマセン。」
「いいじゃねーか、たまには。」
「別にポーカーだけなら良いけどな。…疲れてんだ。ベッドの上でしかヤんねーぞ。」
「ああ。」
果たして天はクリフォードに味方した。
お互いに一回ずつ勝った後、二勝目を上げたのはクリフォードだった。
一度目の敗北でユニフォームの上を脱いでいたヒル魔は、クリフォードに言われるまま、ベンチに座り下もさっさと脱いで見せた。
クリフォードは人の悪い笑みを浮かべ、ヒル魔の身体をベンチに縫いつけた。
「痛ぇんだけど?」
「そのうち良くなる。」
「糞、ベッドでしかヤんねーっつったろ!ナンだってベンチに押し倒されなきゃなんねえんだ!」
「だから言ってんだろ、『たまには良いだろ』って。」
クリフォードは抗うヒル魔を押さえつけながら、ジョックストラップは外すべきかどうか、暫し悩んだ。
ネックロール、ショルダーパッド、ブロッキングパッド、サイパッドにニーパッドにソックス。
流石にスパイクは脱いでいるが、これでジョックストラップが無かったら、それはそれでアンバランスだろう。
加えてジョックストラップは普通の下着と違ってクリフォードの侵入を拒む生地は無いのだ。
ロッカールームのベンチで、防具も靴下もサポーターもつけたまま犬みてぇにケツだけ高く突き出したヒル魔を犯すのはどんなにか心地良いだろう。
クリフォードは舌なめずりをしてヒル魔の身体を裏返した。
都合よく保護カップもつけたままだ、何回イってもザーメンは垂れねぇだろ、このゴムベルトも締め付けがきつそうだしな、そう考えてほくそ笑むと、クリフォードは止血用のワセリンをたっぷりとヒル魔のアナルに塗りこんだ。
で、あやさまからの頂き物につづく、と。(←いや無理矢理な)
拍手でlevさまからあんまり素敵なネタを頂いたので、思わず小話に。
多分ノートルダムに進学してるヒル魔さんだと思われます。
つづきに拍手お返事です~
>隊長
え!あややんあの動画の作者様とお知り合いなのですか?!いや~びっくりびっくり。
某野球漫画ってあのヒル魔さんのお兄さん(←違う)の奴ですか?
あの動画には相当アイシへの愛が込められているように見受けられるけど…でもそうですよね、萌えも時と共に移ろいゆくものですよね…ぐすん。(涙)
「俺達の悪魔蛭魔妖一」いいかな?(嬉)お褒めに預かり光栄です!
「J.S.の天使」はヤバい!そんな横断幕あったらゴンさんに即効シメられそうです。
「あ゛~?テメェ見たことあんのか?」って。
>levさま
なんと!なんと!なんと美味しいネタでしょう!!
いつもlevさまのコメントにいたく萌えツボを刺激されております。ありがとうございます!
ブログに短文で上げてみました。もうちょっと色っぽい展開にしたかったのですが(もしくは振り切ってギャグに)、私にはこれが限界でした…。(倒)
靴下履いたままのエロって、ガーターベルトに通じるものがありますよね。
むしろガーターベルトより健康的な分かえって卑猥ですよね!(力説)
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