二日続けて、しかも前置きもなんもなくいきなりネタ、っていう、こんな辺境の日記にまで遊びに来てくださっている神のような皆様には大変申し訳ない感じで反省しています。ぐおはっ!
ちなみに原稿進行状況ですが、5月終わりの時点で約10ページ進んでいたそれは、
今15ページしか進んでいません。(何故)
つか、「しか」ってなんだよ「しか」って。書きすぎだよあたし!長ぇよ!削れよ!
進んでないのはリアルに時間が取れないのもあるんですが、
書いては消し書いては消し、を繰り返しているせいでもありますね。
あらすじ自体は単純なのに…!
なんだかね、最近思うんですけどね、私、妄想文というか普通の小説でもなんでもそうなんですけど、
別にアップダウンの激しいジェットコースターのようなストーリーを求めているわけではないっぽいです。
例えば、三角関係とか、大喧嘩して別れる別れないとか、周囲にめちゃくちゃ反対されるとか、
あとメロドラマによくある、事故・不治の病・記憶喪失とかね。
そういった恋愛小説のスパイスとかは全く必要ないみたいなんですよ、らんたの萌えツボを刺激するには。
あ、あと韓○ドラマなどでは「実は兄妹」っちゅー設定が好まれますが(←家族が韓ドラ好きでね…)、
近親○姦萌えのあるBL文化の中では、↑の何が問題なのか全く分かりませんよね。
しかも、別に血が繋がってたって男と女のCPで戸籍上他人なら結婚は問題ないわけで、
子供さえ産もうとしなければとっても平和だと思うんです。
(ホラ、親同士の血が余りに近い場合子供は障害を抱える可能性が)
まぁ何がいいたいかと言うと、ストーリーそれ自体にアップダウンを求めているのではなく、
一見単純な日常でも、如何にその中で内面的に成長していくか、に面白さを感じるっぽいんですよ私。
ホラ、別に三角関係じゃなくて、お互い相手一人だけを好いているような関係でも、
いろいろな感情を知ったり、学ぶことは多いわけじゃないですか。
不治の病とかも、別に病にかからなくたって、今生きていることに感謝はできるわけだし、
パートナーが居る幸せを噛み締めることだって出来るわけじゃないですか。
だからね、原稿もプロット自体は超単純なんですけど、内面の変化に重点を置いてしまっていて、
でもヒル魔さんの心情を慮れるほど私の人間性が出来ていないので四苦八苦しているわけです。
先生は先生で単純な御方なのであんまり心理描写必要ないしね。アハーハー!
あと単純にエロシーンを入れると長くなるという話。
って…どーでもいいよね、らんたの言い訳なんて!みんなごめん!原稿頑張る!
つづきに拍手お返事ダス!
思わぬ人物から着信があり、妖は口角を上げた。
第一声の軽口を一瞬で考えてから、真っ黒な携帯の通話ボタンを押した。
「んだ?新婚早々、実家に帰って来んのか?」
「馬鹿言ってんじゃないよ。葉柱は今日残業で遅くなるってさ。だいたいアンタだって今実家じゃないだろ?
アンタこそ寂しがってんじゃないかと思って、わざわざ電話してやったんじゃないか。」
「ケケケ、そりゃテメーだろ。」
笑いつつも、否定はしなかった。
自分自身ですら気付かないような微細な感情変化までも、実姉は機敏に感じ取るのだから、
何を言っても無駄なのだろうと、とうの昔に諦めている。
「相変わらず、糞爬虫類とよろしくやってんのか?」
「ったくアンタはホントに口が悪いね。…知ってるだろ、葉柱は優しい男だよ。」
「ケーケケ、救いようのねぇ馬鹿だけどな。」
「アンタこそ、社長さんには良くしてもらってんのかい?」
「ま、前よりは面白ぇな。」
それが最大級の賛辞であると、実姉は知っているはずだ。
電話口の向こうでクス、と笑いが零れる音がした。
そしておそらく、真剣な表情になったのだろう、コホン、と軽く咳をするのが聞こえた。
「…アタシはね、アンタが男だろうと女だろうと、アンタの幸せを願ってるよ。」
「…………知ってる。」
出会いは事故のようなものであったが、性別を偽り、戸籍を書き換えてまでクリフォードと一緒になったことは、
真剣に考えた末の決断なのだと、この姉は理解している。
その声色は、どこまでも優しく、姉でありながら、早くに逝った母の替わりに母で在り続けた彼女の、
深い強さが溢れていた。
「…アタシも幸せだよ。」
アタシ『も』という言葉に、妖は諦めたように微笑んだ。
「あぁ、そーだな。」
「今年は実家に帰るのかい?母さんの墓参りへは行くんだろ?」
「あぁ、墓参りは行くが、家には寄らねぇな。アイツんな時間とれねーんだよ。」
「ははは、仲が良くていいじゃないか。」
常に一緒に行動したがるのは、クリフォードの方であると知っていて、顔に似合わず、と笑ったのだろう。
妖にしてみれば、クリフォードの表情ほど分かりやすい物は無いのだが、
他人から見ると無表情に見えるらしい。不可思議なことだ。
「あ、ウチのが帰ってきた。じゃあね、夏風邪引くんじゃないよ、妖一。」
「ガキができたら教えろよ。」
『馬鹿言ってんじゃないよ』と返されるかと思った言葉は、実際は『楽しみに待ってな』だった。
妖一、と呼ぶその声を、妖は懐かしく思い出していた。
メグ姉:ヒル魔さんの実姉
葉柱:メグ姉の旦那
という設定でお送りしました。
メグ姉さんの口調が地味に分からない件。
メグ姉さんは私の腐脳内パラレル妄想では、かなりの確立でヒル魔さんのお姉さん役です。
葉柱嫁になったり皇帝ドンの寵妃の一人になったりと、大忙しのメグ姉です。(らんた脳内)
もしかしてクリフォード本人を登場させない方が、先生の株は上がるのではとふと思いました。
スピーカーを通し、講堂に凛と響き渡るその声は、期待と少しの不安の入り混じった新入生達だけでなく、
教師陣すら感嘆させるものだった。
長い足を迷い無く進める歩みや、肩まで伸びた金髪が歩みに合わせて背に流れるその様までもが、
上に立つ者の風格を伺わせた。
キラキラと光りそうなほど美しく保たれた教室に入る直前、妖はくつくつと笑う声に呼び止められた。
「妖ちゃん?さっきの挨拶、すごく良かったよ。」
ニコニコと綺麗な笑みはどこまでも胡散臭く、貼り付けた笑みの下には隠しきれない凶暴性が滲んでいて、
妖は溜息を吐き視線を流した。
特徴的な髪型とサングラスは、もちろん妖の脳内データーベースにインプット済みだ。
入学式早々ナンパとは、さすが好色で有名な神龍会の若様、恐れ入る。
妖は直接そのドレッド頭に声を返すことなく、偶然彼の後を通りかかった坊主頭を呼び止めた。
「おい、そこの糞坊主。テメェの弟だろ、リードでもつけて管理しとけ。」
それだけ吐き捨てると、妖は教室の一番後ろ、廊下から二列目の席に座った。
無視される形になったドレッド頭が一瞬で貼り付けた笑みを失ったのも、
声を掛けられた坊主頭が驚愕に目を見開いたのも、妖には興味の無いことであった。
検索避けのために変換を変えたら、下町の大衆食堂みたいになりました。(↑タイトル)
何が言いたかったかと言うと、資○堂プレゼンツの映画Fl○wersを見てきました、ということです。
感想は、泣けます、のひと言。
でも、いいかどうか、感動したかどうかと訊かれるとうーん、という…。☆3.76ぐらいで。
映像や女優さんたちは美しいですし、泣ける話なんですが、個人的には現実味が足りないかと思います。
現代っ子、ニュー・エイジな我々には(オフ友の伊能ちゃんと行ったんで)、
「この展開はないわー。」
という箇所がいくつかありました。
映像も、綺麗は綺麗ですが、日本的といいますか、ぶっちゃけ小津○二郎監督かお前は!って感じでした。
映画に詳しくない私が開始10秒で「OZUだな。」って思ったくらいですから。
まぁそうじゃなくても市○Kon監督とか?映像がですよ、映像が。
泣いてすっきりしたい方にはかなりおススメです。
公開終了間近なんで、もし興味のある方はDVDなどでお楽しみください。
そうそう、その後伊能ちゃんとランチをしていて、私が以前先生に対して吐いた暴言を思い出しました。
思い出しました、っていうか、「~~~~だって言ってたじゃん。」って伊能ちゃんが思い出させてくれました。
暴言の内容は、
「欧米人は日本人に比べてTAISHUが酷いらしいよ」
「だからきっと先生もヒル魔さんの鋭い嗅覚に掛かれば『クセェ』になるんだと思うよ」
という話から、
「きっとヒル魔さんからの先生への誕生日プレゼントは制汗剤」
「帰ってきて玄関のドア開けた途端にファブ○ーズ攻撃とかね。
先生はきっと『新作のオーデ・トワレか?』ぐらいのポジティブ・シンキングだと思うね。」
っていう救えないオチです。
今日その話を思い出していて更に、
伊「先生はP&Gとか知らなそうだもんね。」
ら「つか多分P&GをD&Gに読み違えるよ奴は。」
伊「本当にクリフォードに対して酷いよね!」
という会話が追加されました。ぐはっ!
でもこうして毎度の日記で議題に取り上げるくらい彼に興味はあるんですよ?
それってつまりそれだけ私はクリフォードのこと好きだってことですよね。
なんだそうかちゃんと好きだったよ先生のこと。安心しました。
ところでタタンカなんですが、ナバホの民説を推したいです。
具体的な理由とかは全くありません。私の個人的な趣味です。タタンカならナバホ語とか喋れると思います。
宗教上の理由で性に関しても自由だと思います。男だとか女だとかは、余り重要デハナイ。
あとヒル魔さんはタタンカの部族の長老とかとめっちゃ気が合うんだと思います。
dinusiちゃんがイベントでこっちに遊びにいらっしゃる、とのことで場をセッティングしてくださった!ブラボー!
もうすごく楽しくて、感動でうるっときちゃったらんたです。ガチです。らんたは果報者です!
話したネタ全てを拾うことは出来ませんが、まず言いたいのは、
らんたの先生に対する当たりがきつくて大変申し訳なかったということです。すみませんでした!(反省)
でもホラあれですよね、好きも嫌いも、そこに注目して、そのことを考えるのにエネルギーを注いでいると言う点では同じですから、先生も好きな内に入るかなぁと思います。
あと久しぶりに大和愛を解放できて嬉しかったです。ありがとうございます。
大和と結婚したいです。
私は大和と結婚したいです。
らんたは大和と結婚したいです。
大事なことなので三回言いました。
サッカー選手の大和を妄想したところ、思いのほか似合ってしまい、大興奮してしまった私達です。
大和は顔は濃いですがさわやかキャラですから、グリーンのフィールドを風を切りながら駆け回る、
というのが似合うのかなと思います。
むしろリアルにアメリカ留学中にはサッカーもやっていたのではないかと私は睨んでおります。
さわやかキャラが似合うと言う論理なら、ハッキネン君もいけますよねどうでしょう?…うーんどうだろう。
サッカーと言えば、この間のWCでアメリカが決勝Tに進出していたことに素で驚きました。
二件目に入ったカラオケ店がめちゃめちゃ対応が良くて幸せでした。
サービス◎で、おまけとかめっちゃつけてくれてしかも安かったしドリンクの種類も多いし割りと綺麗だったし。
歌は歌いませんでしたがあの居心地の良い空間で萌え話が出来た事が幸せだったんす。
めっちゃフライドポテト食べたから明日起きたらアメリカ人になってるはず。(←フレンチフライなのにか)
dinusiちゃん&ルーシーさん、本当に貴重なお時間ありがとうございました!
またらんたと遊んでやってください!
あと今未だ企画段階なのですが、今年のシーズン始まってから、
有志を募ってリアルアメフト観戦とかどうだろう、と思っています。その後普通に飲み、とか。
それと、アメフトバーにNFLの放送時間(土曜の深夜とか)に合わせて行って、みんなで観戦して、
オールした後そのままオフ会に移行、みたいなのとか。
…どれも未定ですが、一応そういうようなことをして遊びたいな、というらんたの希望です。
私信>隊長
大丈夫ですよ多分オフ会のみ参加、という方も数名いらっしゃると思いますよ。>8月
続きに拍手お返事です☆